朝起きて窓から外を見ると大変良いお天気でした。

身支度を整えると朝一番のバスに乗ろうとさっそく平湯バスターミナルに向かいます。朝食は7:00からなので宿の方に朝食をおにぎりのお弁当にしていただきました。

昨日は写真を取り忘れたので宿の正面からの写真を撮りました。こんな感じの小さな旅館です。

バスターミナルは歩いてすぐでした。

自動販売機で往復のバスチケットを購入し、すでに結構長くなっていたバス待ちの列に並びました。

少し待つとバスがやって来ました。ここは始発の場所ではないので乗ることのできる席があるか不安でしたが、なんとか補助椅子に座ることが出来ました。

釜トンネルを登っていきます。トンネル両端での標高差は約100 mにも及ぶそうで坂道を延々と登っていきます。

すぐに大正池に到着したので下車します。

ここからまずは河童橋まで歩きます。この地図で上高地と表示されている場所になります。

大正池は霧がかかってたいへん神秘的でした。

大正池を見ながら宿に用意していただいたおにぎりをいただきました。

おにぎりを食べ終えるとゆっくりと河童橋に向かって歩きました。

焼岳をくっきりと青空をバックに見ることができました。

熊ベルが道中いたるところに置いてありました。

歩いて行くと田代湿原に到着しました。たいへんよい眺めです。

熊ベルが道中いたるところに置いてありました。

歩いて行くと田代湿原に到着しました。たいへんよい眺めです。

更に歩くと上高地温泉ホテルが見えて来ました。

ようやくとりあえずの目的地の河童橋が見えてきました。

河童橋に着くと五千尺ホテルの売店「上高地のおみやげや」で安曇野のむヨーグルトを購入して飲みました。美味しいです。

河童橋はやはり賑わっています。

河童橋を渡って川辺に降りてみました。水に手を漬けて冷たさを実感したところを写して見たのですが水が綺麗すぎて水に漬けているのがまるでわからない写真になってしまいました。

河童橋の向こうに明神岳もくっきりと望むことが出来ました。

かみさんがまだ歩けそうだとのことで明神池に向かって歩きます。

猿が木の上にいました。

河童橋を渡って梓川を右手に見るルートを歩きます。

こんな感じの熊の目撃情報と接触してしまった場合の注意事項が数カ所に置いてありました。

更に歩くと今度は親子連れの猿もいました。

素晴らしい眺めを延々と見ながら進んで行きます。

嘉門次小屋に到着しました。既に長い列が出来ていましたが列に並びます。

どんどん列は進んでそれほど時間はかからずに席に着くことが出来ました。岩魚(いわな)の塩焼きの定食をいただきました。岩魚の塩焼きが超美味しかったです。

かみさんが岩魚を焼く様子を動画に撮っていました。滅茶苦茶暑い環境だと思います。影ではこんな苦労があって美味しい岩魚の塩焼きを食べることが出来るのですね。ありがたいです。
食事を終えると穂髙神社奥宮に入って参拝しました。

明神池を見て周りましたがこのころはかなり雲が広がってきました。

明神橋を渡って先ほどとは川の反対側にある道を歩いて河童橋に戻ります。

こんなルートです。行きより歩きやすい道ですがちょっと単調な感じでほとんど同じような風景が続きました。

途中で道の横に大きな岩が露出していて「大きいねー。」と話しながら写真を撮っているとガイド連れの一団が現れてガイドの人がここが風穴になっていて冷たい風が出ていますよと話していて一団が全員手をかざしていました。

自分も手をかざしてみました。本当に冷たい風が出ていて一瞬ですが手が心地よいです。

河童橋に戻って来ました。

五千尺ホテルのソフトクリームをいただきました。河童橋の目の前のベンチがちょうど空いたのでゆったりと座って食べることが出来ました。

すぐ目の前の地面の上にキジバトが現れました。全然人間を恐れずにしばらくそこに居てくれてその姿を見ることが出来ました。

平湯温泉に戻ることにしましたが、バス待ちの列が長くてこれは次のバスに乗るのは厳しいかなという感じでした。気温も上がって来てちょっとしんどいです。

バスが到着して列が進みますが、未乗車の人が数人いる段階で列が止められてしまい、これはダメだったかと思っていると乗車の整理をしている方から補助椅子であれば後3人乗車できますとのことでしたが、前に並んでいる方々が乗らない様子だったので無事乗ることが出来ました。

バスはすぐに出発しました。

無事に平湯温泉バスターミナルに戻りました。

]宿に帰り着きました。疲れましたが心地よい疲れでした。

部屋に帰ると平湯バスターミナルで購入したりんごサイダーを飲みました。濃厚なりんご味が美味しかったです。

温泉に浸かって休んでから夕飯です。昨日とは異なるメニューになっていてありがたいです。

食事を終えるともう一度温泉に浸かってから就寝しました。

身支度を整えると朝一番のバスに乗ろうとさっそく平湯バスターミナルに向かいます。朝食は7:00からなので宿の方に朝食をおにぎりのお弁当にしていただきました。

昨日は写真を取り忘れたので宿の正面からの写真を撮りました。こんな感じの小さな旅館です。

バスターミナルは歩いてすぐでした。

自動販売機で往復のバスチケットを購入し、すでに結構長くなっていたバス待ちの列に並びました。

少し待つとバスがやって来ました。ここは始発の場所ではないので乗ることのできる席があるか不安でしたが、なんとか補助椅子に座ることが出来ました。

釜トンネルを登っていきます。トンネル両端での標高差は約100 mにも及ぶそうで坂道を延々と登っていきます。

すぐに大正池に到着したので下車します。

ここからまずは河童橋まで歩きます。この地図で上高地と表示されている場所になります。

大正池は霧がかかってたいへん神秘的でした。

大正池を見ながら宿に用意していただいたおにぎりをいただきました。

おにぎりを食べ終えるとゆっくりと河童橋に向かって歩きました。

焼岳をくっきりと青空をバックに見ることができました。

熊ベルが道中いたるところに置いてありました。

歩いて行くと田代湿原に到着しました。たいへんよい眺めです。

熊ベルが道中いたるところに置いてありました。

歩いて行くと田代湿原に到着しました。たいへんよい眺めです。

更に歩くと上高地温泉ホテルが見えて来ました。

ようやくとりあえずの目的地の河童橋が見えてきました。

河童橋に着くと五千尺ホテルの売店「上高地のおみやげや」で安曇野のむヨーグルトを購入して飲みました。美味しいです。

河童橋はやはり賑わっています。

河童橋を渡って川辺に降りてみました。水に手を漬けて冷たさを実感したところを写して見たのですが水が綺麗すぎて水に漬けているのがまるでわからない写真になってしまいました。

河童橋の向こうに明神岳もくっきりと望むことが出来ました。

かみさんがまだ歩けそうだとのことで明神池に向かって歩きます。

猿が木の上にいました。

河童橋を渡って梓川を右手に見るルートを歩きます。

こんな感じの熊の目撃情報と接触してしまった場合の注意事項が数カ所に置いてありました。

更に歩くと今度は親子連れの猿もいました。

素晴らしい眺めを延々と見ながら進んで行きます。

嘉門次小屋に到着しました。既に長い列が出来ていましたが列に並びます。

どんどん列は進んでそれほど時間はかからずに席に着くことが出来ました。岩魚(いわな)の塩焼きの定食をいただきました。岩魚の塩焼きが超美味しかったです。

かみさんが岩魚を焼く様子を動画に撮っていました。滅茶苦茶暑い環境だと思います。影ではこんな苦労があって美味しい岩魚の塩焼きを食べることが出来るのですね。ありがたいです。
食事を終えると穂髙神社奥宮に入って参拝しました。

明神池を見て周りましたがこのころはかなり雲が広がってきました。

明神橋を渡って先ほどとは川の反対側にある道を歩いて河童橋に戻ります。

こんなルートです。行きより歩きやすい道ですがちょっと単調な感じでほとんど同じような風景が続きました。

途中で道の横に大きな岩が露出していて「大きいねー。」と話しながら写真を撮っているとガイド連れの一団が現れてガイドの人がここが風穴になっていて冷たい風が出ていますよと話していて一団が全員手をかざしていました。

自分も手をかざしてみました。本当に冷たい風が出ていて一瞬ですが手が心地よいです。

河童橋に戻って来ました。

五千尺ホテルのソフトクリームをいただきました。河童橋の目の前のベンチがちょうど空いたのでゆったりと座って食べることが出来ました。

すぐ目の前の地面の上にキジバトが現れました。全然人間を恐れずにしばらくそこに居てくれてその姿を見ることが出来ました。

平湯温泉に戻ることにしましたが、バス待ちの列が長くてこれは次のバスに乗るのは厳しいかなという感じでした。気温も上がって来てちょっとしんどいです。

バスが到着して列が進みますが、未乗車の人が数人いる段階で列が止められてしまい、これはダメだったかと思っていると乗車の整理をしている方から補助椅子であれば後3人乗車できますとのことでしたが、前に並んでいる方々が乗らない様子だったので無事乗ることが出来ました。

バスはすぐに出発しました。

無事に平湯温泉バスターミナルに戻りました。

]宿に帰り着きました。疲れましたが心地よい疲れでした。

部屋に帰ると平湯バスターミナルで購入したりんごサイダーを飲みました。濃厚なりんご味が美味しかったです。

温泉に浸かって休んでから夕飯です。昨日とは異なるメニューになっていてありがたいです。

食事を終えるともう一度温泉に浸かってから就寝しました。
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