iPhoneを使用してカメラアプリで位置情報を取得するように設定すると、写真アプリで見たときに以下のようにどこで撮影したかが表示されるのは分かっていました。

map1.jpg

しかし、それ以上の使い方を分かっていなかったのですが、この地名表示をタップすると以下のように地図上に撮影位置が表示されました。

イクエーター号停泊位置

これはイクエーター号の初日の朝の写真を見ている状態から”モルディブ”の文字を選択しています。イクエーター号がフルマーレの西側に停泊していたことが分かります。この状態から写真をタップするとこのときの一連の写真を見ることが出来ました。

イクエーター号停泊位置

さらに同じような地図ですが、こちらは写真のEXIF情報を見られるiPhoneアプリのPhotosEXIFからやはり同じくイクエーター号の停泊位置を見たところです。こちらの方が位置がピン止めされたような形式になっていて、より詳細に位置を見られます。